歯ぎしりがひどくなる理由

歯ぎしりがひどくなる理由

女性は男性よりもストレスが体に出やすいんです。

その結果、ストレスが歯ぎしりや食いしばりとして現れる人が増えています。

頭蓋骨と頭皮の間には、重要な筋肉が多くあります。

ストレスを感じると、頭蓋骨の筋肉は、ギュッと収縮し、血流が一気に悪くなり、硬くなってしまうのです。

特にこりやすいのが、両サイドのこめかみから耳の周辺の筋肉である『側頭筋』。

この筋肉はあごの筋肉と連動しているので、歯ぎしりは側頭筋に過大な負荷をかけます。

その結果、側頭筋が硬くなり、萎縮してしまう。

すると、さらに歯ぎしりがひどくなるという悪循環が起きるのです。

さらに、物思いや悩みが多いと、“眉間にシワがよる”というように、おでこの筋肉である「前頭筋」がこり固まる。

デスクワークなどで頭を酷使すると、首や肩、背中の筋肉につながっている後頭部の筋肉「後頭筋」がこりやすくなります。

あなたの頭蓋骨がこっているか、次のチェックシートで確かめてみましょう。

3つ以上当てはまれば、頭蓋骨にこりを抱えている可能性が高いですよ。

ヘッドスパで頭蓋骨のこりをとりましょうね。

  • 頭皮を指で押しても、頭皮が動かず硬い
  • 頭皮を2本の指でつまんだとき、うまくつまめない。痛い
  • 頭の生え際を押したら、へこみが戻りにくい。指の跡が残る
  • 頭皮の色が、みかんのように黄色っぽい
  • 頭皮の色が、赤みがかっている
  • 頭皮がぶよぶよした感じがする
  • 頭皮にゴリゴリとした感触があり押すと痛い
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この記事を書いた人

高分子ケラチン「プロテキュート」と開発し、理美容向けのプロフェッショナル用粧剤の開発に応用することに成功。2002年、株式会社リトル・サイエンティストを起業。2005年よりその開発力をもって、自社商品を開発・商品化し、今に至る。工学博士。

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