寝ている間に疲労がとれない理由

寝ている間に疲労がとれない理由

  • 7~8時間寝ても疲れが取れない
  • 目覚めが悪い
  • 日中、頭がボーッとする
  • 寝足りない感じが抜けない
  • 慢性的にダルい

これらは脳脊髄液の循環が悪くなっている証拠です。

私たちの脳内で生成される『脳脊髄液』という体液は、別名『命の水』とも呼ばれ、寝ている間に脳内の老廃物排出や全身への栄養補給を促します。

その名の通り、脳から脊椎を通り仙骨(腰の辺り)までを循環しており、そのポンプ作用をサポートしているのが頭蓋骨です。

頭蓋骨はいくつもの骨がパズルの様に組み合わさって連結しています。

呼吸と連動して拡がったり縮まったりするのが正常な状態。

その頭蓋骨を覆っているのが頭の筋肉です。

しかし頭の筋肉が凝っている状態だと、頭蓋骨が動きづらい状態となり、脳脊髄液を運ぶポンプ作用に支障が出てしまいます。

脳脊髄液が循環しつらくなると、寝ている間に脳の疲労が十分に取れず、血流の流れが悪くなり、さらに頭のコリが蓄積するという悪循環へと陥ってしまうんです。

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この記事を書いた人

高分子ケラチン「プロテキュート」と開発し、理美容向けのプロフェッショナル用粧剤の開発に応用することに成功。2002年、株式会社リトル・サイエンティストを起業。2005年よりその開発力をもって、自社商品を開発・商品化し、今に至る。工学博士。

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