ブリーチに3Dリノベーターを加える

ブリーチを繰り返すことで髪のメラニンをしっかり削ったあとで、アルカリカラーで透明感のある色をいれたり、グラデーションデザインを楽しんだりする場合、髪のダメージは相当に蓄積するため、繰り返しお洒落を楽しみたくても難しくなってきます。

当然、ダメージによりパーマはかからないだけではなく、ビビリなどのトラブルの原因になります。

リトルのリケラ業務用シリーズのリノベータークリームは、特許技術によりパウダーブリーチ+オキシにリノベータークリームを10%添加した剤で繰り返し脱色しても、髪の強度が低下しないため、かつSS結合を残した状態でブリーチができるので、他の樹脂系のブリーチ強化剤と違い、金髪のレベルまでブリーチしても、パーマがしっかりかかるぐらいSS結合を傷つけずにできる、リトルしかできない方法です。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

高分子ケラチン「プロテキュート」と開発し、理美容向けのプロフェッショナル用粧剤の開発に応用することに成功。2002年、株式会社リトル・サイエンティストを起業。2005年よりその開発力をもって、自社商品を開発・商品化し、今に至る。工学博士。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる