ダイズ胎座プラセンタ

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ダイズ胎座プラセンタ

ダイズ胎座プラセンタってなに?

リマサリのヘアクレンジングとトリートメントには、ダイズ胎座由来の植物性プラセンタエキスが配合されています。

一般的に化粧品にはイソフラボンを特徴としてダイズエキスが処方されますが、国内豆乳メーカーさんと手を組み、ダイズエキスより100倍の濃度のイソフラボンを含有するダイズ胎座エキスをリマサリに利用できることが可能になりました。

この記事では、植物性プラセンタと、そのなかでも特にイソフラボン含有量に特化したダイズ胎座エキスについて紹介します。

ダイズの胎座からプラセンタを取り出す

本来、プラセンタとは胎盤を意味する言葉ですが、ダイズは動物ではないため、当然胎盤は存在しません。

では、ダイズのどの部分から抽出をしているかと言うと、答えは写真にある胎座と言う植物から種に栄養を送っている場所になります。

国内豆乳メーカーさんでは、この植物の「胎座」を集めて植物性プラセンタを抽出しています。

豊富な栄養分

このように、胎座は胎盤と同様に植物の成長過程において栄養分としての役割を果たしているため、プラセンタと同様に生命の誕生にかかわる栄養が全て含まれているのです。

具体的には、植物の成長期に実の栄養分になる胎座は、アミノ酸やミネラル、ビタミンが豊富に含まれており、植物性プラセンタの持つ働きや効果は動物性プラセンタと同様の物です。

胎座から植物性プラセンタを抽出するには、胎座が実の栄養分になるより先の、芽の細胞分裂が初期段階のあるうちに行う必要があります。

植物性プラセンタはトウモロコシや大豆、ライ麦等の穀物類の他、メロンやアロエ、バラ等の胎座から抽出します。

植物性プラセンタは自然成分が豊富に含まれており、動物性プラセンタと比べ病原体汚染の不安やホルモン残留の懸念がないという安心感があります。

また、ダイズの胎座から抽出した植物性プラセンタには、他の植物由来の胎座エキスには含まれていない「イソフラボン」が多く含まれています。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがある

イソフラボンは女性ホルモンと同様の働きをするといわれ、ホルモンバランスの改善をする効果があり、イライラを抑えたり生理前の不調を緩和したりします。

また、イソフラボンには美肌効果や豊胸効果等、女性に嬉しい効果もあり、更年期障害の改善にも役立ちます。

肌や頭皮に付けた場合は、肌のターンオーバーを改善して頭髪の成長を助け、男性ホルモンの過剰な反応による抜け毛や、男性ホルモンの影響を受ける髭や体毛の伸張を抑える働きも知られています。

結果として、ダイズの胎座から抽出したプラセンタは、安全に肌を美しく整え、美肌効果があります。

美しくなりたいと願っている女性にとっては非常に心強い存在と言えます。

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この記事を書いた人

高分子ケラチン「プロテキュート」と開発し、理美容向けのプロフェッショナル用粧剤の開発に応用することに成功。2002年、株式会社リトル・サイエンティストを起業。2005年よりその開発力をもって、自社商品を開発・商品化し、今に至る。工学博士。

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