パーマ、カラーはハゲる原因?

博士のつぶやき

ヘアカラー・パーマは髪を傷める

まず、ハゲ・薄毛に直結するかどうかは置いておいて、ヘアカラー・パーマは髪を傷める原因となってしまいます。

ヘアカラー・パーマを繰り返した髪はバサバサになり、痩せた髪質になってしまうため、アフターケアをしっかり行うことや、出来るだけ間を空けて髪を休めてあげることが大切です。

頭皮にも付着してしまう

ヘアカラー・パーマの種類にもよりますが、基本的には髪にタップリ塗るために毛と毛の隙間から頭皮にも付着してしまいます。

その付着した状態で何分か時間をおいてから洗い流すため、ヘアカラー・パーマ剤に含まれるアルカリや過酸化水素が頭皮にダメージを与えることもあります。

ただ、アルカリや過酸化水素は髪に塗る事を前提として作られているものであり、すべての人の頭皮に有害なわけではありません。

しかし、頭皮のかゆみ・痛み・赤みを感じた人は注意が必要です。肌質は人によって異なりますので、中には肌に合わない人もいます。

上記の症状が感じられた方は、好きでも極力ヘアカラー・パーマをしない事をオススメします。

ヘアカラー・パーマで細い毛が増える

ヘアカラー・パーマによってハゲ・薄毛になったように見える最大の原因は細い毛が増える事です。

ヘアカラー・パーマ剤に含まれている過酸化水素は、残留すると頭皮の皮脂を酸化して過酸化脂質をつくります。

この過酸化脂質は毛乳頭の働きを弱めてしまい、長期的には薄毛の原因になります。

ヘアカラーやストレートパーマ後に頭皮に残留する過酸化水素を除去していないヘアサロンさんもあり、もし、ヘアカラー・パーマによって薄くなったと実感した方はしばらく控えたり、きちんと残留過酸化水素を除去してくれるお店に行かれると、また見え方が違ってくるのではないでしょうか。

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