静電気体質

博士のつぶやき

静電気が気になる

空気が乾燥してくる季節になると、気になり始めるのが「静電気」です。

中には、ドアノブを掴むことさえ恐怖に感じる人もいるようです。

確かに、あのバチッとくる感覚は本当に嫌ですよね。

静電気は摩擦で起こる

「静電気」は物体が動くことで、常に発生しています。

正確には、摩擦が起きることで発生しているのです。

ですから、すべての人は多少の差はあるものの「静電気」を体内に蓄えてしまっているのです。

静電気の放電

問題は、「静電気」の放電にあります。

「静電気」を殆ど感じない人は、日常生活の中で上手に、知らないうちに放電しているのです。

健康な人の体内は弱アルカリ性で、皮膚の表面は弱酸性になっています。

このバランスが上手に「静電気」を放電する為に重要になっているのです。

不健康な状態、つまり身体に何らかの不調を抱えているとこのバランスが崩れ、上手に放電ができなくなってしまうのです。

静電気は身体の不調を表している

「そういえば、静電気を頻繁に感じるときと、感じないときがあった」という人は、感じていたときは身体に何らかの不調があった という事になるのです。

ストレスや不眠などが原因で、体内の血液が酸性に傾いてしまう事があります。

血液が酸性に傾くと、血液自体がドロドロになっていきますので「頻繁に「静電気」の痛みを感じている人は、一度健康診断を受けたほうがいいのかもしれません。

放電されなかった「静電気」が、身体に溜まるとさらに身体の不調が悪化しかねません。

血糖値が上がったり、貧血になったり、疲れやすくなったりしてしまう可能性があるのです。

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